ボトックスについて知ってキレイを手に入れよう!

ボトックスの副作用とは?

看護師

ボトックスに副作用はあるの?

ボトックスの施術を受けた時に一番引き起こりやすい副作用は「内出血」です。これは、ボトックスを注射する際に、針が細い血管に触れてしまうことが原因です。気を付けていても部位によっては避けられない部分もあり、引きおこってしまう可能性が高いのです。しかし、内出血は1週間ほどで完治しますし、メイクで隠せるものがほとんどなのでそれほど心配はいりません。
ボトックスは「筋肉の働きを弱める」という効果を持っています。この効果が出過ぎてしまうと、注射を打った部分の周辺まで筋力が低下しまう副作用が出ます。例えば、顔のシワを解消するために注射をしたら、部分的に顔面麻痺を引き起こし、瞼が垂れ下がり持ち上がらなくなるなどの症状が出ることもあります。また、これらの副作用のほかにも「倦怠感・脱力感・微熱」等の稀な症状が出ることもあります。さらに、ボトックスを注射する量を間違えてしまうと、表情筋の動きが弱まりすぎて、表情を作ることができなくなってしまいます。ひきつった笑顔や顔がつっぱる感じがするといった副作用が出ます。しかし、このような副作用の症状は、接種したボトックスの効果が弱まると同時になくなっていくので、必要以上に心配する必要はありません。

ボトックスを受けることができない人がいる!?

ボトックスを受ける際には、副作用や合併症などのトラブルを避けるためにも、持病やアレルギーの有無を確認しておきましょう。持病やアレルギーのある方は、ボトックスを接種することによって悪化してしまう危険性が考えられるので、クリニックで詳しく相談する必要があります。カウンセリングなどをしっかりと行なってくれるクリニックを選ぶようにしましょう。
また、毒性を抜いていると言っても、食中毒を引き起こす菌を接種することになるので、妊活中・妊娠中・授乳中の方は、赤ちゃんへの影響を避けるために、施術は受けることができません。出産や卒乳が済んでいれば、施術を受けることができます。妊活中の方は、ボトックスの注射を受けた後、2回目の月経が終わってから妊活を再開しましょう。これは、男性・女性どちらにも言えることなので、注意が必要です。

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